Xサーバでグーグル・アドセンスのads.txt表示を消す方法。

PCが壊れて、使えなくなった。でも、最終的にOKになった代用方法

ホント、いつまでも表示されている気になる奴、
しかも、『収益に重大な影響がないよう』なんて嫌な表現を使われると心配になります。

検索してみて、『まぁ 無理して直さなくてもいい』みたいなことも書いてありました。
しかし、いつまでもそれでいい!なんて思いたくも無い!
アドセンスの中の人がやっぱ ダメ!って判断したら、おしまいだし。
しかも、アドセンスが表示されなくなったら、シャレにならんしなぁ。

まず、最初に私自身のブログのスペック!?の説明をば。

WordPress、テーマはSTROK。

上記のアイキャッチの画像が表示されて1か月以上経っています。

ググって、PCからads.txt(アズ・テキスト)を対処する方法は見つかったのですが、それ以外の方法が良く分からなかった。
PCが壊れてしまったので、代用方法(スマホから出来る方法)をググって探し回っているうちに発見した次第です。

実際に試して、翌日にはアドセンスのads.txtの表示が消えたので、ほぼ確実な手法だと思います。

ただし、当方が使用してるのは、Xサーバーなので、それ以外のサーバの場合に関しては知りません。

まず最初に用意するもの
google.com, pub-[自身のアドセンスのアカウントの番号(16桁)] ,DIRECT, f08c47fec0942fa0

のコードをコピペして保存します。

※自身のアドセンスコードは、アドセンスの管理画面に行き、アカウント==>アカウント情報をクリックすると、運営者ID(一番上のところ)で確認できます。

用意が出来たら、自身のXサーバのコンソール(管理画面)に行き、ログインします。

サーバ 操作メニュー欄の[ファイル管理]の項目をクリックします。
Xサーバー ファイル管理画像

次に、ファイル一覧の自身の[URLのファイル]をクリックします。

ちなみに私の場合、[yoroshikunaidesune.com] です。

自身のURLファイル画像

次は、[public.html]のファイルをクリック。
そして、右側下段の作成欄のファイル作成に、ads.txtというファイルを作成します。
Xサーバ ファイル一覧 public html画像

ファイル操作 編集画像

※この時、ファイル名の文字コードはUTF-8を選択します。

すぐ上のところにある、フォルダ作成欄と間違えないようにしましょう。(実際に、私は間違ってしまった (-_-;) )

最後に いよいよ大詰めです。

先程、上記で作成したads.txtのファイルにチェックを入れ ✔️ 右側中段にある [ファイル操作]欄の《編集》のボタンをクリックします。

すると………最終画面、webFTP画面が現れます。

この大きな空欄の中に、最初に、事前に用意したコピペ保存したコードをペーストします。
上記と同様に、文字コードはUTF-8を選択します。

google.com, pub-0123456789123456(16桁の自身のアドセンスコード番号),DIRECT, f08c47fec0942fa0

上部の『Web FTP』をクリックして終了でぇす。

Xサーバー WebFTP画像

お疲れ様でしたー!٩(^‿^)۶

最初に使ってみた方法。プラグインを二つ入れてみたけど、結果ダメだった。

上記の方法以外にも悩みに悩み、辿りついて試した方法もあります。

ads.txtとプラグイン検索し、二つとも入れて、設定しても1か月以上 直らなかった(/ _ ; )

やり方は間違っていないと思うのだけど………
おそらく、5、6回は試したんですけどね。

推奨されているプラグインでは無い為、正直、プラグインで直すのはやめた方が無難です。

ググってみて、私も試してみたのですが、その方のブログには有効だったのかもしれませんが、私のブログには有効ではなかった。

プラグインで直せれば、簡単で それに越したことは無いだろうけど、今まで試行錯誤してみた自身の感覚では、確実性は低いと考えます。

実際、何度やっても改善しなかったし。

まとめ、おさらい

私自身はITリテラシーが相当低いし、そういう業種に関わっていませんので、何故 そうするかは?説明不能です。

もう、機械的に覚えるしか、ありません。

一度、失敗したので、メモ帳を使って記載し、落ち着いてやれば、誰でもできると思います。

こんなに知識が乏しい私でも対処できたので………

一応、おさらいします。

1️⃣自身の[URLファイル]をクリック。

2️⃣[public html]ファイルをクリック。

3️⃣ads.txtファイルを作成。

4️⃣作成したads.txtファイルに✔️チェックを入れ、ファイル操作欄の《編集》をクリック。

5️⃣最終 Web FTP画面で 事前にコピペしたコードをペーストして、[Web FTP]ボタンをクリックして、完了です。

全て文字コードはUTF-8を選択。

☆最終確認しましょう☆
自身のURL+ads.txtをグーグル検索窓にいれて、最終確認する。

例えば、私自身の場合………

『yoroshikunaidesune.com/ads.txt』

と 打ち込む。

ちなみに、頭に https://・http://を入れても入れなくても大丈夫です。

私はちょい面倒なんで、省きましたが…

検索結果が、事前に用意し、自身のアドセンスコードを含むコピペしたコードを吐き出せばOKです!

逆に、キチンと表示されない場合、どこか具合が悪いんでしょうね。

再度、確認が必要!ですね。
もう一度、手順が間違っていないか確認して下さい。

実際に、下のように表示されます。

グーグル検索結果、ads.txt確認画像

検索で調べたら、人によっては、アドセンスのコンソール(管理画面)にads.txtの表示がしばらく、出る場合もあるそうです。

その場合は、2〜3日ぐらい待ってみましょう。

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お酒類、アニメ、ラノベ、漫画大好物。 ワードプレス《WordPress》【有料テーマSTORK(ストーク)】をイキナリ 初めて使っているので、色々と困りごと多し。 もう若干、ジジィなので、肉体的にも精神的にもあまり無理はしない!ガテン系Wワークマン。 プロフィール名は、自身名前の一部とお気に入りの書の詩人、相田みつを さんをもじって付けました。