内部リンクを張るのに、便利な記事ID可視化プラグイン。

ワードプレス歴二年、私が入れているプラグイン

 たかだか二年なんで、参考になるかは、分かりませんが………(多分、参考にならないww)

A3 Lazy Load:『画像遅延読み込みプラグイン』

AddQuicktag:『HTML エディターやビジュアルリッチエディターで定型入力に使用できるクイックタグを簡単に追加・管理できるプラグイン』

AdSense Invalid Click Protector(AICP):『アドセンス狩り対策のプラグイン』
昨年、2019年にそれらしき挙動があったので、ちょっと心配で入れているプラグイン。

All In One SEO pack:『なんかSEOに強そう?!入れといた方いいよ的な感じで、おすすめされてたから、一応、お守り代わり!?に入れているプラグイン』

Broken Link Checker:『ブログ内でリンクエラーや存在しない画像があるかをチェックし、見つかった場合はダッシュボードで通知が来るプラグイン』

EWWW Image Optimizer:『WordPress内の画像のファイルサイズを縮小するプラグイン』

Heatmap UserHeat:『ヒートマップを表示するプラグイン』
以前、Aurora mapってプラグインもやってたけど、上手く表示されないので、やめました。

Rinker:『アマゾンや楽天商品などのリンクを手軽に生成し、管理を楽にするプラグイン』
比較的つい最近入れたプラグイン。
よく設定方法わからなかったから、停止にしてた。
今まで、カエレバやヨメレバを使っていたけど、なんとか設定できたから、これから使おうと思う。

ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment/:『投稿一覧に、記事のID番号を管理画面上に表示させるプラグイン』
現在のワードプレスのバージョンで未検証だけど、私自身は今まで、不具合になったことはありません。
同じようなプラグインで、『Reveal IDs』ってのもあります。

Table of Contents Plus:『自動的に目次を生成するプラグイン』

TinyMCE Advanced:(ブロックエディター (Gutenberg) とクラシックエディター (TinyMCE) を拡張、強化するプラグイン)

WebSub/PubSubHubbub:『ブログが更新されたとき、インデックス促進用のプラグイン』
コレはホントいらないな!
サーチコンソールのURL検査で、インデックス申請できるから。
でも、惰性で入れているプラグイン。

WordPress Popular Posts:『人気な投稿をサイト上に表示するプラグイン』

………………………と、だいぶ省略してますが、実は、合計で26のプラグインを入れてますww
入れすぎだな。せめて半分に減らしたい 囧rz

1番役に立っている、便利なプラグイン紹介

私は、有料テーマ「STORK」を使っているのですが、
内部リンクを張るために、関連記事リンクボックスっていうショートコードを使いたかったんです。

ところが、記事IDというワードプレス特有のIDが存在するらしい?!と検索で調べてみて、分かった訳です。

通常、ワードプレスの投稿の記事IDを確認する場合は、「投稿 >> 投稿一覧」から確認するのですが、
PCの場合は、調べたい記事のタイトルにマウスオーバーします。
そうすると、ブラウザのステータスバーにリンク先のURLが表示され、そのURLの文字列の中に含まれる『post=番号』番号が投稿の記事IDになります。
URLはワードプレスの管理画面、下に表示されます。
※編集画面からも確認できます。その場合は、上部に表示されます。

具体例を出すと、下記はワードプレス内(管理画面コンソール)のこの記事のURLです。
【https://yoroshikunaidesune.com/wp-admin/post.php?post=4985&action=edit】
太字のpost=4985、つまり、4985が記事のIDナンバーになります。

まぁ コレは、パソコン作業の場合です。

個人的な話ですけど、以前にノートパソコンぶっ壊れて、スマホ(iPhone)で投稿してたんです。
スマホの場合、上部のアドレスバー(URLバー)をいちいちコピペして、記事IDを確認してたんです。(記事ID番号は後ろの方にあるので、見えないからコピペして、確認しないとわからない)

ホントに、後から内部リンクを張るのが、面倒で、メンドウで!
特に、現場の休み時間に作業する時はスマホなんで、尚更です。(ノートPC持って、現場なんて行かん!)

無論、テキストリンクで張ってもできるんですが。
どうしても、かっこ良さそうだから、関連記事リンクボックスを出したかったんです٩( ᐛ )و

「なんで、記事ID確認するのに、いちいちこんな面倒くさいことさせるんだよー!」

「だったら、最初から管理画面上に一覧表示、投稿一覧に記事ごとにすぐ分かるように表示させておけよ!」

と、こう思った訳です。

で………どう検索したか?忘れちゃいましたが、辿りついたプラグインがありました。

『ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment/』

と、まぁ なんて長ったらしいプラグイン名でしょう。
記事ごとのIDが可視化、見える(化)します。

こんな感じですねぇ〜
ワードプレス 最初の記事ID番号画像上記の画像は、1番最初に書いた記事の記事IDが表示されています。(赤線アンダーライン部分)
最初の記事ID番号は、30なので、コレをショートコードの○○○の部分にいれます。

【kanren postid=”○○○”】
(テーマ専用の関連記事リンクboxを表示させるショートコード)

※変に表示されてしまうので、正確には[]記号なんですが、【 】で代用してます。

ちなみに、全く関連無いけど、例えば、1番最初に書いた記事にリンクを張ってみます。

ワードプレスでの初めての投稿

02/21/2018
こんな感じで表示されます。

上記で同じようなプラグインで『Reveal IDs』ってのもあると、紹介しました。

その人によっては、大した差では無いかもしれないけど、こちらは記事IDを確認するのに、右上の🔽をクリックして、下にスライドさせないと見ることができません。
ちなみに、もう一つ同じようなプラグインで、『Catch IDs』ってのもありますが、こちらはスライドさせると、左上に表示されるので、手間はほぼ一緒ですね。

なんか ちょい、一手間かかるんですよねー (^^;
1番下の方に記事ID(4985)が表示される。

個人的には、投稿欄の『編集』のすぐ左横にIDが表示されて、まさに一目瞭然の
こっちのプラグインのが好みです。

まとめ、感想

ググって調べたところ、内部リンクを張るのに、「link to post」ってプラグインも出てきたのですが、
もう存在してませんでした。
ちなみに、『WP Show Ids』って記事IDが表示されるプラグインもありませんでした。

あと、内部リンクを可視化して、マップ表示してくれる
「show article map」ってのも、便利そうだったんだけど、プラグイン検索したら、ありませんでした。

もう、昔の記事だったのかな? 存在しないプラグインの記事は表示しないで下さいよ、Googleさん!

他になんか内部リンクが見える化するプラグイン無いのかな?
いろいろと内部リンク張りすぎて、どこがどうつながっているか分からなくなっています。

なんか便利なプラグイン知ったり、見つけたりすると、すぐにバンバンとインストールして有効にしちゃうから、マジで気をつけないとナ。
一度、整理&削除したのに、また結構増えて来ている囧rz

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ABOUTこの記事をかいた人

よしを

お酒類(特に酎ハイ)、アニメ、ラノベ、漫画大好物。
昔、ある無料ブログで二年半やってたけど、飽きてしばらくやめる。
2017年の年末年始にかけて、ブログ熱が何故か?!ムクムクと湧き上がり、2018年 2月末からまたブログをやり始める。
ITリテラシーがめっちゃ低いのに、ワードプレス(WordPress)の『有料テーマSTORK』をイキナリ 初めて使っているので、色々と困りごと多し。
もう若干、ジジィなので、肉体的にも精神的にもあまり無理はしないガテン系Wワークマン。
プロフィール名は、自身名前の一部とお気に入りの書の詩人、相田みつ さんとブログが長く続きますようにとの意味を込めて、長期連載の漫画家、ゴルゴ13のさいとうたか さんをもじって付けました。