六花の勇者を観てみた(感想・評価・レビュー)

今日は、久々の休みだったので暇つぶしにアニメの一気視聴。

好都合なことにお天気も良く、近場の公園のベンチで、予備のスマホバッテリーを持参して。

以前に全然、観たことのないアニメをDアニメストアで視聴。 

過去に気になる♥マークつけてたものを・・・・

今回は『六花の勇者』

あらすじ、ジャンル

闇の底から『魔神』が目覚めるたび、運命の神は六人の勇者を選出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称するアドレットは、その六人『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いの地に向かう。だが、その約束の地に集まった勇者は、何故か七人いた。七人のうちの一人が敵であることに気付いた勇者達は疑心暗鬼に陥る。そして、その嫌疑が真っ先にかかったのはアドレットだった。伝説に挑み、謎が謎を呼ぶ圧倒的ファンタジー&アドベンチャーが遂に始動する。(Dアニメストアより引用)

実際にはどうなの? 感想!

最初は冒険活劇ファンタジー物のアニメかなあ と思いましたが、第五話から様相が一変!!!

結論から言うと、冒険ファンタジー推理物アニメ
であります。

第五話から最終話の第十二話まで、ずっ~~~~~と七人目の偽物勇者は誰だ??
ってパターンで話が進んでいきます。

推理物の比重がかなり大きいですね。

主人公のアドレットの熱血漢溢れる話術と知力で、命からがらではあるけれども、時には戦い、時には逃げ回り、他の勇者を懐柔しながら、味方につける。
更に、他の勇者の言動&行動から七人目の偽勇者を次第に特定していく。

最終的には、コイツかな!?って、予想しながら観てましたが、どんでん返しのまたどんでん返し。

あえて、冒険ファンタジーものでやる必要性があるのかな? とかなり疑問点が残ります。

まとめ 個人的評価

個人的な好みが別れるところでしょうねぇ

最初から、推理物要素が強い!って感じで観ていれば、そんなに違和感が無かったのかもしれません。
推理物が好きな人には、それなりに面白いと思いました。

最後は、七人目の勇者は他の勇者に殺されてしまうのですが、その後遅れてきた七人目の勇者がまた現れる。
っといった、ズッコケ感は、いらんでしょう。

正直、よろしくないですね

しかも、冒険ファンタジーもの?推理物?ちょっとギャグアニメ?って感じで、中途半端ですね。

結局は、「魔神倒しにこれから行くぞ!」って、ところでエンディング迎えてるし。

まあ、個人的評価は、B級アニメですねー

もう一度観たいかというと、手品の種が分かってしまった手品のように、観たいとは思いませんでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

お酒類、アニメ、ラノベ、漫画大好物。 ワードプレスを初めて使っているので、色々と困りごと多し。 もう若干、ジジィなので、無理はしない!ガテン系Wワークマン。 プロフィール名は、自身名前の一部とお気に入りの書の詩人、相田みつを さんをもじって付けました。