【小説】魔法科高校の劣等生15巻 古都内乱編(下) 感想 ネタバレ。

真由美の一高の来訪、達也へのボディガードの名倉の犯人探し依頼

(1)西暦2096年 10月15日、放課後。
校舎内のあちらこちらに密かなざわめきが起こっていた。
二、三年生にはお馴染みの、一年生でも知らぬ者はごく僅か、元生徒会長、有名なOG、十師族、七草家長女 七草真由美の姿がそこにあった!
その真由美は来賓用の応接室に案内されていた。
学校側は、元生徒会長としてはなく、十師族、七草家令嬢として、待遇していた。

(2)そこに達也が現れる。無論、これは、真由美の指名であった。
真由美の用事は、ボディガードの名倉の犯人探し。
それを達也に手伝って貰う ということ。
しばらく、真由美と達也の話のやり取りをした中で、
父(七草弘一)の命令で裏仕事を任されていた。
去年の横浜事変の関係者。最近は中華街を探っていただろう との情報が真由美の口から飛び出した。
その後の話のやり取りで、達也は名倉が周に殺された可能性が少なくない!と考えていた。

周公瑾に結びつく、何か!?があると睨んだのである。

達也は21日(日)、京都に警備の下見後に真由美と合流し、名倉が殺された現場と遺留品を見ることにした。

(3)旧長野県との境に近い旧山梨県の山々に囲まれた狭隘(きょうあい)な盆地に存在する、名も無き村、四葉家の本拠地。

筆頭執事の葉山が奈良における顛末を四葉家の当主 真夜に報告していた。
その報告が終わった後、気配も感じさせず、背後から
「葉山さん」と声を掛けられた。
声の主は 黒羽 貢。 達也に現在 課せられている試し(公瑾の捕縛)に対する考え方を葉山に示した。

「あの男が四葉家に対する忠誠心など持っているはずはない」

それに対して、彼以外には口にできない辛辣な口調で、
達也殿(、、、)は、ご自分が生まれすぐ、一族の手で殺されそうになったことなどご存じありません故(、、、、、、、、、、) それをご懸念でしたら疑心暗鬼というものでございますよ?」

【小説】魔法科高校の劣等生四葉継承編以降の まとめ 感想 ネタバレ。

09/11/2018

「葉山ぁ〜〜!」 貢が葉山に対する丁寧な態度をかなぐり捨てた。

それは貢たちの世代がずっと口を噤んできたことだった。四葉の血統である七家以外で知っているのは、葉山のみ。四葉の血を受け継ぐ者であっても、二十代以下には知らされていない秘事だった。

(4)10月20日 土曜日の朝。 公休扱いで深雪、達也は
論文コンペの下調べという名目でトレーラーの中に居た。
そこに偶然、居合わせた、エリカも合流。
京都駅の改札を出ると、レオと幹比古も待っていた。

そこに、光宣が駆け寄ってきた。

エリカは『深雪の男の子版』…光宣を見てビックリしていた。
その後、それぞれの自己紹介をして、ホテルにチェックインした。

(5)幹比古は周囲に探査の式を打って、おびき出し作戦。式神を飛ばしている最中は身の回りの注意が疎かになるので、エリカとレオはその防衛にまわることとなった。

達也、深雪、光宣は、清水寺、金閣寺、天龍寺と回ることにした。

(6)幹比古の式神打ちのおかげ!?で古式魔法師が七人
の内、六人がアクションを起こした。
エリカ、レオ達に結局は倒され、警察を呼ぼうとしようとしたところに、近くの池の中から水を材料とした傀儡式鬼、一種のゴーレム、実体を持っている4体の怪物が出現した。

しかも、その4体は味方すらも貪り始めた。

そして、池の水が渦巻き、回転する中央から泥水で出来ている異形のもの、相柳、九の人面を持つ巨蛇が現れる。
その口から吐き出す濁水は、腐食の呪法により濁水を浴びた人体が泡を立てて溶けていった。

エリカとレオの運動神経を以てしても、九つの口から間断なく放たれる呪いの水流を避けるのが精一杯。

撤退をしようと思った刹那、九頭人面蛇の巨体が爆発した。

そこに……現れたのは…一条将輝だった!

三校のエース、十師族・一条家の長男が三人の前に立っていた。
ひと段落して落ち着いた後、三人はそれぞれ自己紹介し、エリカが警察に通報して無事落着した。

(7)一方、達也たちは、清水寺の参道にある一軒の豆腐料理の主人に、周公瑾の情報を得た。
この店主は、宇治川の結界の管理者で、危険人物である周公瑾を監視していたのである。
だが、結界はあくまで感知器の様なものであり、宇治から南に出た形跡がない!という広範囲な情報であった。
その次に金閣寺に向かったが、なんの手掛かりも無いままホテルへ帰ることになった。

(8)達也たちが宿泊するホテルは、論文コンペ会場の京都新国際会議場まで少し距離があった。
不便ではあるが、一高の発表メンバーとスタッフは本番もここに泊まる予定だから、下見の名目上ココを選ばざる得ないのである。

そのホテルで一条、エリカ、幹比古と合流し、互いにのチームの詳しい情報交換を達也たちの部屋ですることとなった。
達也はクラスメイト達が伏せている、自分が国防陸軍101独立魔装大隊所属の特務士官 ってことをあっさりと将輝にばらした。

エリカは思った。『コレが達也くんの手であり、こうやって無理矢理、自分の事情に他人を引きずり込んでいくんだ』と、遠〜くを見つめるような目で!

名倉の犯人探しの現場検証、古式魔法師の襲撃

(1) 翌10月21日、二手に分かれての調査。
達也、深雪、水波、光宣に将輝を加えた五人が嵐山。
論文コンペ会場のある宝ヶ池・松ヶ崎方面を幹比古、エリカ、レオの三人。
だが、体調不良の為、光宣は行けなくなった。
元々、病気がちな光宣。達也は光宣にきちんと養生するように諭した。いずれ必要になる 周公瑾の対決の時に。 水波を看病の付き添いに残し、達也たちは出発した。

(2) 達也グループは、結局、水波が光宣の看病の付き添いに置いて、三人になった。 手掛かりになりそうなものを見に、行き先を変更して、ここで以前からの約束である真由美と合流したのである。
そして、その後 案内の刑事に先導され、四人で警察署内の証拠保管室に入っていった。

名倉の遺体は、腹部が背後から貫かれ、胸の皮膚と筋肉が内側から弾け、心臓が破裂していた。

真由美はしばらく 熟考したのち、水を針にして相手に浴びせる魔法が得意ということに思い当たった。
名倉が犯人から致命傷の魔法を受け、自爆して自身の血を持って、相手に最期の反撃を試みたのではないのだろうか? という推測に至った。

(3)達也は周囲を調べたい と真由美に申し出て 豆腐屋参道で出会った古式魔法師から入手した小倉山南東部丘陵地を登って行った。そこは周公瑾が潜伏していたという場所だった。

そこに、急遽、襲撃を受けた。達也たちは直ちに反撃を開始した。
竹林から道から出て来た人数は四人。最初に仕留めた人数は四人。後方の六人を足して合計12人。
一条の爆裂魔法、真由美、深雪、達也、の魔法攻撃は苛烈だった。しかも一斉に自爆も覚悟で、右手から炎で作られた剣。渦巻く炎が龍のように纏わりつく諸刃の直剣 古式魔法の魔剣 “倶利伽羅剣で。現場は凄惨な光景だった。彼らは操られていた、そして達也が撃ち抜き茂みの奥からかなりの高齢、60歳以上と思われる方術士を引きずり出し、路上に投げ捨てた。
襲撃者の一味で意識があるのは、この老人だけであった。
正当防衛は主張できるが、尋問は私人では認められない

むしろ拷問、不当逮捕、脅迫、暴行の疑いでこちらが逮捕される可能性もある。
全員の意見を一通り聞いたあと、真由美の指示で深雪が警察に連絡を入れ、引き渡すことにしたのである。

(4)結局、達也たちの嵐山探索は警察の事情聴取で1日を費やしてしまった。七草と一条の名を以ってしてもなあなあでは済まない、担当した刑事が十師族に非好意的な面もある。
ようやく、警察署から解放され、著しくテンションの下がった達也がホテルに戻ると、部屋で藤林が待っていた。

(5)光宣は薬が効いて眠っていた。
藤林は、達也に光宣に関してのお願いをする。
光宣の想子(サイオン)体を視て欲しいと…貴方の『エレメタル・サイト』で!
達也は、藤林に、「俺にそこまで『深く視せる』ということが何を意味するか?理解されてるか?!」と問うた。

彼の眼は、構造情報を読み取る眼であり、因果を読み取る眼だ。その彼の眼に視せるということは、九島光宣という人間のルーツを見せるという意味に等しい。

眠っている光宣に眼を向けた。薬の効果で眠っているので、想子体(サイオン)のアクセスはスムーズに進んだ。

時間にすれば一秒にも満たなかった。だが、達也の額からは脂汗が浮いていた。

「達也君、どうだった?」と藤林が尋ねる。

光宣は病弱でありながら虚弱でなく、強大な魔法力、サイオンの圧力が強すぎて身体が耐えられない。
だが、サイオン体の修復も活発に行われており、破損と修復が短いサイクルでされている それが光宣の体質の原因かと?!予想されます。
と、答えた。

(6)深雪たちを東京に戻し、居残りで達也 再び嵐山・嵯峨野に行く。前日に古式魔法科師の襲撃を受けた場所。

昨日読み取った古式魔法師のどこから来たのか?データを使い、古式魔法科のグループが所属していたアジトの座標を情報端末に呼び出した地図と記憶したデータを照会し、その場所に向かう。

そこで戦闘となり、あっさりとリーダーらしき者から聞き出した周公瑾の潜伏先、宇治二子塚古墳周辺に潜伏している可能性が高いということが判明した。
四葉家、筆頭執事 葉山にこのことを報告し、四葉家の力で捜索するよう依頼した。

(7)東京の家に戻った達也は、深雪の不意打ちの問いに戸惑う。
光宣の体質不全の原因について問われたからである。
深雪には、あの時の達也の様子が尋常ならないものだと察していた。
何度も深雪からお願いされて、涙を湛えた眼差しで懇願され、ついに、達也は観念した様子でその問いに答える。

光宣と藤林さんは異父姉弟だ!
と、告げた。

そして、こう加えた。光宣は、調整体でおそらく人工授精で生まれてきている。
九島真言の精子と藤林響子の母である真言の妹の卵子を人工受精させて誕生した。
厳密には近親相姦ではないが、実の兄妹の間に生まれた子供であることには違いない。
ただ、近親相姦が原因だと断定出来ないし、調整の過程で不具合が出た可能性もある。

深雪の顔から血の気が引いている。まるで自分のことのように、彼女は大きなショックを受けていた。

周公瑾の潜伏場所判明、達也と将輝との共同戦!

(1)達也の情報を元に黒羽家、文弥と亜夜子たちは周公瑾の居場所をこの一週間、探し続けていた。
そして、『国防陸軍第二補給基地』に潜伏してる可能性が高いという結論に達したのである。
まさか!軍の施設にいるとは、なかなか見つからない筈だ と達也はため息を漏らした。
達也はすぐさま 藤林にも連絡し、裏付けの言質を取った。
藤林は軍に任せるよう達也に進言したが、その声も届かず、電話を切った。

(2)文弥、亜夜子たちと共に、第二補給基地に日没と同時に踏み込むことにした。
それに伴い、一条将輝にも連絡を取り、周公瑾の潜伏先を絞り込めた と伝え、
「宇治二子塚公園の南西の入り口で、17時に待っている」
と言って、連絡を切る。
敵に回せば厄介だが、味方につければ頼りになる。

一方、第二補給内の周公瑾は出立の身支度を済ませていた。

将輝と合流した 達也は、
「周公瑾が潜伏している先はあそこだ!」と、南の方角を指差し、そこが国防軍基地であることを示した。

将輝は、『本気かコイツ!』を通り越して
『正気かコイツ!?』って顔で達也を見ていた。

だが、十師族一員として、横浜騒乱事件の時、あの男に騙されていなければ片が付いていた。
知らん顔はできない という思いが彼を強く突き動かした。

その頃、光宣は宇治橋の東側に一台の車を停めて待機していた。
「周公瑾が包囲からの脱出に成功したら、必ずココに逃げてくる。」
周の方角、位置を狂わせる鬼門遁甲の技を最大限に発揮できる場所を推理した上で、足止めしようと動いていた。

達也たちは補給物資を破壊しながら、周を目指して進んでいる。
周は波多江大尉とその部下に、
「皆さんは侵入者を排除して下さい。基地の全戦力を持って」
周公瑾がそう言った途端、感電したように波多江と彼の部下の身体が震えた。この現象、異変はここだけで起こったものではなく、彼の指揮する中隊全員の身にも同じことが起こっていたのである。

四両の戦車を達也の分解の魔法で破壊し、エンジンから漏れた燃料を将輝が引火する前に気化して空へ昇り、拡散して大気に混ざって中和させた。

周は、ガンメタのセダンタイプに乗って南ゲートに向かっていた。
それを感知した達也は周のエイドスの中に、覚えのある異物が混入しているのを感じた。
彼の中に食い込んでいるもの………蜂の一刺しか!貴方(名倉)の死を、無駄にはしない。
達也は一度会っただけの他人でしか無い故人に、都合の良い誓いを立てた。

(3)車を南に走らせながら、周はかつて無いジワジワと締め付けられているような感触を覚えていた。

そこに!この世のものとも思えぬ白皙の美貌の持ち主が現れた。

「九島光宣、何故?ここに!」

光宣の右手が車に差し伸べられた。ボンネットの中で火花が散る。
エンジンが爆発する直前、周は車外に飛び出した。
光宣は、通行人が居なかった訳じゃない、対向車がいなかった訳じゃなく、車を爆発されることに一切の躊躇を持っていなかった。

周公瑾は懐から令牌を取り出した。必殺の攻撃を繰り出すことだけがこの少年の対処法だと、直感的には覚っていたのである。
黒い令牌から目にも留まらぬ速さで、一角獣(ユニコーン)が飛び出し、貫こうとする………だが、そのまますり抜けてしまった。

「『仮装行列(パレード)』か!」

周は、ありったけの影獣を令牌から吐き出し、同時に黒いハンカチを取り出して、目の前に大きく広げた。
黒いハンカチが地面に落ちると周の姿は無かった。

周公瑾の最期!その結末は?

周は、宇治川沿いを下流に逃げ、途中、高架道路の橋が架かっている下側を伝って対岸に渡るつもりだった。

突如、彼の行く手にボブカットの少女が現れ、ナックルダスターをはめた拳を突き出した。
拳が届く間合いでも無いのに、右足が立っていられないほどの激痛を覚えた。

周は次に咄嗟に白いハンカチを広げる。
予備に持っていた最後の令牌を懐から取り出す。
視界を遮る布が落ちた時、その先にボブカットの少女はいない、代わりに立ちはだかったのは、赤い拳銃 形態のCADを構えた一条将輝だった。

「久し振りだな、周公瑾。あの時は随分とコケにしてくれた」

周はすぐに宇治川に飛び込もうした。
だがそれを制するよりも早く、川面が爆発して水飛沫が舞う。

「一条家の爆裂を前にして、水の中に入るのは、爆弾の山に突っ込むようなものだ」

背後からの声に、周が振り向く。

「司波達也………」

周は全力で鬼門遁甲を行使した。だが、彼の眼前に鋭い手刀が迫った。

「なぜ、私の遁甲術が通用しないのです?」

周公瑾は再び達也と将輝に挟まれた。

「お前の居場所は分からなかった。だが、お前の中にある名倉三郎の血の動きは分かった」

「名倉三郎の血!? あの時の…」

「名倉の血が残っている限り、お前は俺から逃げられない」

それが達也の最後通告だった。

「これまでですか……」

周公瑾は大きくため息を吐いた。そして次の瞬間、将輝に向かって跳躍した。
だが、跳躍した瞬間、将輝は赤いCADの引き金をひいていた。
周の両足、ふくらはぎが内側から弾けた。

「ここまでだな」

「確かにここまでのようですね」

「ですが、貴方たちに私を捕まえることはできない」
周が無機質な仮面のような笑顔でニィッと笑う。

「私は、滅びない、たとえ死すとも、私は在り続ける」

「一条、下がれ」

達也が叫ぶと同時に後方へ跳躍する。
一条も同様、公瑾から距離を取った。

次の瞬間、周の全身から血が吹き出し、赤い血が、赤い炎に変わる。

「ハハハハハ………………」

燃えさかる炎の中、延々と続く哄笑。それは、火が消えるまで続いた。火が消えた後には、骨すらも残っていなかった。

エピローグ

翌日、10月28日、2096年論文コンペの当日。
五十里をリーダーとした刻印魔法関連の発表が大きな拍手とともに終わる。

二高を代表する発表者に交代があり、予定されていた発表者が急病の為、変更になったというアナウンスがあった。
その二高の代わりの発表者が光宣だった!
一種異様な雰囲気の中、プレゼンが始まる。
「第二高校のプレゼンテーションを開始します。
テーマは『精神干渉系魔法の原理と起動式に記述すべき事項に関する仮説』です」
………………
………………
結果 優勝の栄冠は、九島光宣の上に輝いた。

その頃、四葉本家の屋敷でも、小規模ながら論文コンペ以上に真剣な発表が行われていた。
「今回の一件において司波達也は、強制を受けていなかったにもかかわらず任務を忠実に果たし、クライアントの求める結果を出しました」
苦虫を噛み潰したような顔が並ぶ中で、おもむろに口を開いた。
「今回の任務は達也さんに対するテストでした。彼は四葉にとって有用な人材であり、仕事に対する忠誠心も問題無いと思われます」

真柴家当主は納得の声を上げる中、慎重論を唱える静家当主。他の武倉家当主、新発田家当主の意見など飛び交う。
最後に皆が見つめる中、黒羽家当主の黒羽貢は、任務失敗もあってか 意見を述べる資格無し と言うに留まった。

重い沈黙が室内に漂う。

真夜から、「新年の慶春会まで結論は保留といたしましょう」
と……
この場に集まった分家の当主たちは、四葉家当主の言葉に異を唱えることができなかった。

まとめ 感想

周公瑾は、一応 年齢24才らしいですが、転生?魂移し身の術?でかなり生きているようですね。
師匠のグ・ジーも同様に。

魂 幽体でこの世をさまよい、次の獲物は光宣。
結果、逆に取り込まれてしまう。
パラサイトは次の肉体に移った時、記憶が無くなるけど、公瑾は以前の記憶がやっぱりあるのかな!?
そこら辺は伊達に長く生きてないから、様々な術の心得があり、人々を操って生きのびてきたのでしょう。

のちに、グ・ジーは消滅しちゃうけど、周は一応、光宣の中で幽体としては生きている。

今回は、将輝と達也の共同戦線による公瑾討伐最終編みたいな流れでした。

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お酒類、アニメ、ラノベ、漫画大好物。 ワードプレス《WordPress》【有料テーマSTORK(ストーク)】をイキナリ 初めて使っているので、色々と困りごと多し。 もう若干、ジジィなので、肉体的にも精神的にもあまり無理はしない!ガテン系Wワークマン。 プロフィール名は、自身名前の一部とお気に入りの書の詩人、相田みつを さんをもじって付けました。